夫に内緒で借金!悩む借金の告白!打ち明けるべきか!?


あわや離婚の借金バレた体験記

年齢/性別職業
40代/男性会社員
借入先借金
セブン銀行カードローン20万円

 

結婚後、子供が生まれた我が家では、セックスの頻度が少なくなっていきました。妻に2人目が生まれたときには完全なセックスレス状態になりました。しかし、私は仕事のストレスもたまり、ついにナンパに手を出すことになりました。

 

 

小遣い制度の我が家では軍資金が足りないため、副業の前借りという形で、銀行系カードローンに手を出すことにしました。

 

 

セブン銀行のキャッシュカードは、カードローンの申請をネットでして、審査に通れば、カードローンカードに早変わりします。。私は家族に内緒でカードローンのカードを入手しました。

 

 

副業で儲かるか儲からないかは別にして、副業のあてだけはあったので、どんどん借り入れしていくうちに、借金の額は20万円に膨らみました。

 

 

延滞による支払い催促のハガキが届く

 

毎月1万円の支払いが必須のセブン銀行カードローンでは、延滞すると自宅にハガキが届きます。そのことを知ったのは、自宅にハガキが届いてからのことでした。

 

 

 

ある日、私は仕事が終わり、いつものように自宅に帰ると、セブン銀行からハガキが届いていました。ハガキは圧着タイプでしたが、私が見たときには剝がされていました。ハガキの内容は、延滞による支払い催促でした。

 

 

その日は9月3日で、8月の支払いがないことによる催促でした。それまでは返済分を借りる自転車操業で延滞日を免れていました。8月末に限り、暑さのせいか、その作業を忘れていました。

 

 

私の顔は青ざめました。私がハガキを見ているのと同時に妻が話かけてきました。

 

妻「何それ?お金借りているの?」

 

 

私の頭脳はフル回転を始めました。
・このハガキを見られているからには、お金を借りている事実を避けることは不可能だ。
・ハガキに借入総額は記載されていないので、金額は知られていない。しかし、必ず聞かれる。
・聞かれたら、何と答えよう。回答しないと莫大な額の借金をしていると勘違いされる。
・数万円と回答しても、私は嘘をつくのが下手なので、逆に余計な心配をさせる。
・正直に言おう。

 

私「借りている。」

 

妻「はぁ~。(溜息)」「いくら借りているの?」

 

私「18万円」(少なめに申告)

 

妻「はぁ?(驚愕の声)」「何考えているの?」「もう出てく。さようなら。」

 

私「ちょっと、待って!話を聞いてくれ。」

 

ここからも私の頭脳はフル回転
・最近、出張が多かったから、そのせいにしよう。取引先との飲み会、ゴルフなど。
・歯医者に通っていたので、治療費のせいにしよう。
・会社への靴が壊れて、最近買い換えたので、それのせいにしよう。」

 

 

そこから、私は出張の話や、歯医者の話、靴の話をして、しかたなく、借金を作ってしまった話をしました。そして、返済は自分で行うし、家族には迷惑をかけない、返済のあてもあるので、問題はないと説明し、妻の家出を何とか阻止しました。

 

 

私の借金返済手段は副業でした。平日の業務後や休日の夜などに副業行っていたので、月間3万円程度稼ぐこともありました。

 

 

借金が家族にバレてから1年間が経過しました。私の借金額はまだ6万円あります。手持ちが少なくなると借りてしまうので、完済にたどり着けません。当初の20万円はすでに返済済みです。

 

 

今の悩みは借金が当たり前の感覚になっていることです。返済すればいいやと考え、完済前にお金を借りてしまいます。妻はあれから、借金の話はしてこなくなりました。おそらく関わりあいになるのが嫌なのだと思います。

借金返済のコツ

延滞による支払い催促のハガキが届き妻に借金がバレた体験談
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